全世界に永遠平和への尊き声を

青年を先頭に、時代変革の炎と世界平和を担う深き使命こそ、
中国の大地に脈打つかけがえのない魂です。

ごあいさつ  中国長 篠原康司

近代日本の夜明けを開き、維新回天の発火点となった中国。そして、全世界に永遠平和への尊き声を胸に、率先行動を貫いてきた中国。歴史の歯車を動かし、未来を開拓してきたのは、常に若き青年でした。

「歴史は/あらゆる火を/中国から燃やした!」(長編詩『正義の城 使命の中国』から)――中国創価学会の源流には、28歳の若き池田名誉会長の陣頭指揮によって限界を突破し、それまでの10倍の拡大を成し遂げた「山口開拓指導」(1956年10月9日から翌年1月)があります。

青年を先頭に、時代変革の炎と世界平和を担う深き使命こそ、中国の大地に脈打つかけがえのない魂です。この度、開設した中国創価学会のホームページ「中国人材山脈」には、こうした意義が込められています。

仏法を基調にした平和・文化・教育の幅広い運動は今、広島に、岡山に、山口に、鳥取に、島根に "平和と友情のスクラム" を確実に広げながら、笑顔と勝利の人間ドラマを綴っています。

SGI(創価学会インタナショナル)発足(1975年1月26日)の折、池田SGI会長は「皆さん方はどうか、自分自身が花を咲かせようという気持ちでなくして、全世界に平和という妙法の種をまいて、その尊い一生を終わってください。私もそうします」と。このSGIの永遠の精神を生命に刻み、人道の21世紀、生命尊厳の21世紀への連帯を広げていきたいと思います。皆様のさらなるご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

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